お写真を選ぶ時の注意点

面識の無い人の似顔絵を描くのはとても難しい技術です。

私はお写真から「その人らしさ」を探し、
さらに出来るだけどのお写真にも似るように描き進めております。

×ご用意頂いたお写真が良くない
×枚数が少なくて似顔絵の作成が困難

という場合はご依頼をお断りする事がございます。
あらかじめご了承下さいませ。


【こんな写真は描きやすい】

  1. 目が二重かどうかが分かり、前歯の本数が数えられる画質のもの
    データなら500KB以上でなるべく最高画質のもの
     現像したお写真を郵送するなら顔の大きさが500円玉以上のもの
  2. ヘアスタイルが把握出来るお写真が1枚はあること
  3. 必ず1枚は真正面の写真があること
  4. 必ず1枚はカメラ目線の写真があること
  • 写真は1人につき最低3枚~5枚程度
  • 多ければ多いほど似顔絵が似るとお考え下さい!
  • 良いお写真の中に1、2枚悪いお写真が入っている程度なら
     それは重要な手がかりになりますので、迷ったらたくさん送って下さい


【こんな写真は描きにくい】

  1. 顔・頭・髪の毛などが写真の途中で切れている
  2. ピースサインで顔や頭の一部が隠れている
    他にも帽子やマフラー、サングラスなども注意です。
    ※ウェディング用の似顔絵など新婦様の髪型をアップスタイルに変える似顔絵をご希望の場合は、耳まで写っているお写真があるとGOOD。
  3. 顔に角度が付き過ぎている
  4. バックが暗く髪の毛と背景の境が分からない髪が長い人の場合で、着ている服が黒いく毛先が分かりにくいものも要注意です。
    ※夜に撮った写真に多いです。
  5. 顔に光が当たり過ぎてが飛んでしまっているもの、あるいは暗すぎて分かりずらいもの
  6. プリクラや古い携帯などで撮った画質の悪いもの
    ※特にプリクラは機械により補正がさまざまで、本来ある魅力まで消してしまう事があるので、プリクラからの似顔絵はオススメ致しません。
  7. 表情が崩れ過ぎな場合や、数枚のお写真がどれも同一人物には見えない場合。
  8. 自撮り(自分の手にカメラを持って写したもの)
    カメラの効果により顔が鼻から外側へと広がる効果が出てしまい、
    通常のイメージと違ってしまう場合がございます)

 ※もしも良いお写真がなく、お写真を撮り直す余裕があるお客様は
 お手数ですが似顔絵用に正面・少し斜め・笑った顔・普通の顔を
 撮ってもらえると幸いです。